April 01, 2005

また作曲とか

スケッチ程度ですが、今日一日で一曲できました。

普段も、一日に何度か曲やフレーズを思いつくことはあるのですが、大抵はすぐ忘れます(^^;
やっぱり専念できる環境は違いますね~・・・あとは実力をどれだけ伸ばせるか・・・・。

頑張ろう。

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February 26, 2005

今日のお買い物

仕事から帰ってきたら、机の上に妙な箱が・・・・!!

注文していた、E-MU Planet Earth Xがッ!!

ちなみに、これは以前売られていた音源モジュール「Planet Earth」のサウンドをEmulatorXとProteusX用のライブラリに移植したもの、らしいんですが、一通り聴いてみるとなんだか印象が違いました。

プリセット表を比較して気づいたのですが、アルペジエイターやSuper Beats Modeの使われたプリセットが再現されていないようです。
キャピタルの頭が「Planet Earth」ではなく「African Drums & Percs」なのもマイナス印象(^^;
実機のPlanet Earthを持っている訳ではないんですが、微妙に期待していたのとは違うかな~と言いますか。

当面、Planet Earthと拡張ボード「World Expedition」(Proteus2000シリーズにPlanet Earthのサウンドを追加するROM)の中古価格が暴落する・・・なんてことは無いのかも知れません。

あ、でも音はすごく良いです。今の感覚だと、「たった32MB」のライブラリってことになるんでしょうけど実際の音の良さとはあまり関係ないですよね(Kurzweilのシンセなんて波形メモリが8MBとか12MBとか・・・・)。
これだけで曲を作ったりするのも面白そうですけど、EmulatorXが本当に重くて・・・・
Proteus X COMPOSER等で16パートマルチで使えている方のPC環境を知りたいところです・・・・・・。

今回は音源モジュールのサウンドセット3タイトル+新ライブラリ1タイトルの同時発売だったらしいんですが、他の、MO'Phatt X Virtuoso Xなんかも欲しくなってきます。
この二つなら実機(と拡張ボード)の音を知ってますから、比較もできるし。

で、長いこと修理に出していたProteus Orchestra が戻ってきた、という連絡があったとのことで(^^)
明日、出勤前に取りに行ってきます!!

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October 01, 2004

拍手しすぎて手が・・・

チェコ・フィルハーモニー八重奏団の釧路公演に行って来ました。
ウチの会社が協賛してる関係で、チケットが安く手に入ったもので(^^; 事前に、社内で案内が回るわけです。
生の八重奏なんて、ある意味オーケストラの公演よりも貴重な気がして、速攻でチケットを申し込んでいたのでした。
(ちなみにウチの店から行ったのは僕一人だったりして。CD販売にかり出されたセルCD部隊を除けば、
申し込んで行ったという人間自体が全然居なかったりする)

ちょっと店の仕事が忙しくて出るのが遅れてしまい、開演に間に合わないかとヒヤヒヤしました。

曲目は、第一部がピアノ五重奏曲 イ長調81。
すいません、プログラムに目を通したときはどんな曲やら全然わかりませんでした。
聴いてみても、やっぱり聞き覚えがありませんでしたが(^^; とても良い曲でした。

第二部から八重奏になり、こちらでは「マズルカ」や「ユーモレスク」といった、聴けば「あーあーあー!あれ!!」となるような曲が中心でした。

クラシックは割と聴くほう(だと思う)ですが、「聞き流す」に近い聴き方のためか、誰の何という曲で、どのような意図で作曲された、とかさっぱり判りません。

で、肝心の演奏ですが、とにかく素晴らしかったです。
いや、こんな言葉しか出てこないっす・・・。生の迫力を久しぶりに確認した思いです。
もう、曲にどんどん引きずり込まれる感じで、かつてない高揚感!血が沸騰してねーか?ってくらいの感覚です。
お店のバイトの子には「眠くなりません?」とか言われたりしましたが、クラシックって眠くなるどころか、どんどん曲の世界に入り込んでしまいませんか?僕だけじゃないと思うんですけど・・・。

全席自由だったので、前から5番目・中央よりやや右という位置をキープし、弦の演奏者の動きに注目して聴いていました。
ビブラートのかけ方、それが消え入る時の手の動きや、弓使いと音色の関係、ピチカートの質感の違い、
演奏者が足でリズムをとる音のノイズ(これが音楽の一部になっているような・・・)、
ベースとファゴット、チェロの重なり方など、その時々のオーケストレーションの展開。
客席の騒音をひとにらみで沈める(鎮めるとかではなく)第一バイオリン奏者(笑)、

やっぱり間近で見聞きすることで、貴重な勉強になったと思います。
あと、生のホルンって一人でもものすっっごい音を出すんですね・・・・(^^; ビリビリきました。

いやほんと最高の気分で、こういう機会があればまた行って来たいですね。

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June 28, 2004

鍵盤の練習

「ピアノの練習」とは微妙に違うワナ(ぉ

相変わらず弾けません。いや、どうも好きな曲がなんとか弾けるようになった時点で向上心が萎えてしまっているのか、ここ数ヶ月というもの進歩がありません(^^;

・・・・これっていわゆるダメ人間ですよね?
やっぱあれだな、読譜力がないとダメだ。またバイエルの練習でもしようかなあ・・・。

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